バスに間違えて乗ってしまった日のこと

普段は電車をよく使うのですが、バスを使った方が安くなることがわかり、バスに乗って行くことにしました。ちょっと時間はかかりますがバスを利用することにしました。

初めて乗るバスだったので、大丈夫かなと思いましたが、全く大丈夫ではありませんでした。一つのバス停に行き先が二つあり、間違えてしまいまったのです。

発車時刻は自分が行きたいバスの時間だったし、前に並んでいた人が同じ行き先でバスに乗ったので、バス表示を見ないでこのバスだと思い込んでしまったのです。乗ってから気づき、ちょうど発車したあとの信号が赤で止まった時に気が付くことができ、運転手さんに止めてもらいおろしてもらいました。

一緒に乗ってしまった人もいてその人たちも降りてました。安く行こうと思っていたのに、乗る必要のないバスに運賃払ってしまいました。すごくショックと思っていたけれど、次のバスで間違えてしまったことを言ったら、運賃いいですよと言ってくれたのです。

運転手さんありがとう。とても感謝です。

こんなことってあるんですね。同じバス会社だったからだと思いますけど優しさに感謝します。融通のきかない人も多い中、田舎のバスではこういうことがあるということでなんとなく少しほっとしたような感情も覚えました。