バスに間違えて乗ってしまった日のこと

普段は電車をよく使うのですが、バスを使った方が安くなることがわかり、バスに乗って行くことにしました。ちょっと時間はかかりますがバスを利用することにしました。

初めて乗るバスだったので、大丈夫かなと思いましたが、全く大丈夫ではありませんでした。一つのバス停に行き先が二つあり、間違えてしまいまったのです。

発車時刻は自分が行きたいバスの時間だったし、前に並んでいた人が同じ行き先でバスに乗ったので、バス表示を見ないでこのバスだと思い込んでしまったのです。乗ってから気づき、ちょうど発車したあとの信号が赤で止まった時に気が付くことができ、運転手さんに止めてもらいおろしてもらいました。

一緒に乗ってしまった人もいてその人たちも降りてました。安く行こうと思っていたのに、乗る必要のないバスに運賃払ってしまいました。すごくショックと思っていたけれど、次のバスで間違えてしまったことを言ったら、運賃いいですよと言ってくれたのです。

運転手さんありがとう。とても感謝です。

こんなことってあるんですね。同じバス会社だったからだと思いますけど優しさに感謝します。融通のきかない人も多い中、田舎のバスではこういうことがあるということでなんとなく少しほっとしたような感情も覚えました。

悩みは尽きない

中高の仲間と高島屋でランチしました。ライズはあまりの混雑に即あきらめて高島屋へ。

その時点でまだ12時前だったので、どうにかセレブ・デ・トマトというトマト料理のお店に入れたのですが、そこでも途中からは待つ人たちの姿が見られました。

1800円のランチ、トマトのサラダとトマトのパスタとトマトのパンナコッタとコーヒー。あ、お肉もお魚も食べていなかったのね・・・(お味はなかなかなものでした)

女4人が集まると姦しい+1なのですごいことになるのですが、周りも女性のグループばかりだったのできっと大丈夫だったはず。

話題は仕事と親のこと。あ、自分の健康についても熱心に語ったのでした。やれやれ、歳をとっても悩みは尽きないものですね~。

なんとなく昔のようなキャピキャピした悩みとは変わっていますが、ドロドロとしな悩みはいくらでも出てきます。人の本音などを聞いていると少し怖さすら覚えてしまいますね。

まあそんな人の悩みや愚痴を聞きながら私はうまく世間を渡り歩いていけるといいな。

そんなすました感じだと嫌われるのかもしれませんが、本音をなかなか出せない体質なのです。だからいつも八方美人を装ってしまいます。一番悪いのは私なのかもしれないですね。